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主な授業
基礎看護技術III
診療の補助技術を学び、医療における安全を最優先に考える態度を学んでいきます。また、学外実習に向けて、患者さまの個別性に応じた看護技術を、総合的に実践する能力を身につけます。
成人看護援助方法IV
成人期にある患者さまを総合的にとらえ、健康問題を査定し、解決をしていく能力をアップさせるための演習を行います。小グループによるシミュレーション授業を通じて、看護援助方法を身につけます。
現代社会と家族
現代社会と家族のつながりを理解します。社会学を通、家族の健康を支援するための理論と方法について考え、家族をとりまく地域社会や行政、地域のヘルスケアシステムなどに影響をうける社会構成要素も学びます。
小児看護学概論
小児の特徴および成長・発達や家族の評価に関わる理論について講義し、健全育成を支援する小児看護の特徴について学びます。また、小児を取り巻く社会の変化を踏まえた小児看護のあり方について考察します。
周産期看護論
周産期における母性の特性を理解しながら、周産期各期での母子の生理的、心理的、社会的過程に基づいた保健・看護の必要性と看護援助の基本について、しっかりと確実に学んでいきます。
看護過程
看護の実践に重要な対象の情報を系統的にアセスメントし、科学的な根拠に基づいた思考過程を学びます。看護過程の各要素を学び、アセスメント、問題点の抽出、計画立案、実践、評価について事例を通して理解します。
医療情報学
これまでに学習した情報処理スキルを活用して、医療に関する統計資料の利用方法や看護研究の基礎を学びます。具体的には、実験・調査等の進め方や分析のための統計処理技術、医療データの評価方法を学びます。
心の科学
人間の心のしくみや働き方に関する基本的な知識を学びます。具体的には、社会心理学(人間関係)および発達心理学(発達段階)の諸理論を中心に、看護実践を行う上で必要となる心理学各領域を学びます。



