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看護は、人と社会を学ぶ総合学問です
今、看護の世界で大きく注目されている資格があるのをご存知でしょうか。それは、臨床現場のエキスパートとして活躍できる「認定看護師」という資格です。「認定看護師」とは、看護師として一定のキャリア(3年以上)を積んだ後に、現在19ある認定分野の中から専門分野を選び、教育機関に通い、審査試験を経て、の分野のエキスパートとして活躍していく医療専門家のことです。
超高齢社会である今後の日本において、こうした特定の看護分野に秀でた看護師が求められるのは当然であり、社会的ニーズもますます高まることでしょう。
本学では、こうした社会の現実も踏まえ、通常の看護師国家試験の勉強だけにとどまらず、学生たちが卒業した後に、ひとつ上の看護を目指せるよう、在学時から細やかなサポート体制を整えて指導していきます。
認定されている19分野
○皮膚・排泄ケア ○感染管理 ○緩和ケア ○集中ケア ○救急看護 ○がん化学療法看護
○がん性疼痛看護 ○糖尿病看護 ○摂食・嚥下障害看護 ○手術看護 ○新生児集中ケア
○訪問看護 ○乳がん看護 ○透析看護 ○認知症看護 ○小児救急看護 ○不妊症看護
○脳卒中リハビリテーション看護 ○がん放射線療法看護
愛知県内唯一の看護の短期大学です
愛知県唯一の看護師を育てる短期大学として誕生した本学。病院を模したキャンパスの施設・設備は、優れた看護師を育てる環境となっており、まさに看護の短期大学ならではといえます。
人間力のある看護師を育てます
「暮らしと経済」「歴史と文化」「異文化と言語」など、幅広い教養と人間性を育てる、看護系大学では珍しいユニークな科目も設置し、学生一人ひとりの人間力を培っていきます。
現場からの要望に応えます
実際の医療現場のニーズから誕生した本学では、学生を万全の体制でサポートします。入学直後から開始する就職のためのオリエンテーションをはじめ、1年生のうちから看護師としての意識を育みます。
医療情報管理も学びます
電子カルテが主流となっている昨今の医療現場に即応するべく、医療情報管理についても学んでいきます。また、看護師国家資格以外にも、在学中に診療情報管理士資格の取得もめざせます。
看護師は常に物事の本質を理解することに努め、そのための判断の根拠となる科学的な知識を持つことが必須です。また、知識や技術は日進月歩で向上するため、常に探究し続ける姿勢も必要です。
物事の本質を理解し、判断の根拠となる科学的知識や
技術を育てます
人間は唯一無二の尊厳ある存在であり、誰しもが社会に生き、生活をしています。看護師をめざすものであれば、尚のこと人間と社会を理解することが重要なのです。
生命と人間の尊厳を尊重できる、豊かな人間性を育てます
人間と人間、人間と社会環境などの相互作用について理解することは、看護師としてさらに重要なこと。より良好な関係を保つためのコミュニケーション技術を学び、互いの関係性を深めていく必要があります。
人間と人間、人間と社会環境との相互作用を理解します
身につけた知識や技術は、実際の現場で適切に判断し、駆使されてこそ、初めて生かされます。豊富な実習を通じて、できるだけ多くの現場を体験し、経験を積み重ねることで、実践力を養います。
健康問題、看護問題を、適切な判断で解決できる
実力を育てます
基礎分野
看護師になるための基礎として、科学的思考力、コミュニケーション能力を高め、感性を磨き自由で主体的な判断と行動を促すことを目的とした科目を設けています。
専門基礎分野
基礎分野の学習を基盤に、看護学の専門知識・技術、態度を体系的に学習するための基礎となる科目を設けています。臨床で活用できるような知識を習得することも目的としています。
専門分野I
看護師になるための基礎として、科学的思考力、コミュニケーション能力を高め、感性を磨き自由で主体的な判断と行動を促すことを目的とした科目を設けています。
専門分野II
さまざまな看護の現場での実践能力を身につけるための演習を行います。多様な場面での実習で、医療のみならず、保健や福祉との連携・協働を通して看護を実践できる能力を養います。
統合分野
基礎分野、専門基礎分野、専門分野I・IIで学習した知識・技術を統合させる内容としています。卒業後、臨床現場にスムーズに適応することを目的のひとつとしています。



