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平成23年度臨地実習立志式を執り行いました
1月13日金曜日、臨地実習立志式を行いました。1年次の学習を終えようとしている学生が、今後予定されている各臨地実習において目的・目標の達成をめざして主体的に取り組むことができるように、基礎看護学実習Ⅱに先立って看護師をめざす決意を新たにすることを目的としています。

グループホーム「チアフル」の運動会を本学で開催
10月30日日曜日、一宮市郊外にあり、幾つかのユニットで構成されているグループホーム「チアフル」の運動会が、今年も本学の体育室において開催されました。認知症高齢者の機能向上と自立をめざし「生きているって素敵」をモットーに各ユニット対抗で、ホームの利用者、ご家族を中心に地域の町内会、老人会などの来賓も参加して、玉入れや障害物競争、福笑いゲーム、仮装行列などの一日笑いの絶えない時間を過ごしました。
本学の学生も介護ボランティアとして参加し、楽しみながらも学ぶことの多い一日であったとの感想を述べていました。

防災訓練を実施しました
枯れ葉舞う寒空のもと、地震発生を想定した避難訓練に続いて、一宮市消防本部の方からの指導で、火災を想定した避難訓練、通報訓練、初期消火訓練、救護・応急措置訓練を実施しました。
今回の防災訓練は、全ての学年が参加し、救護・応急措置訓練では、新型担架を実際に使用し、これから看護職を目指す学生にいい刺激になったことと思います。

第6回きわみ祭が行われました。
10/22土曜日、第6回きわみ祭が開催されました。
大雨の予報のなか開催時には雨も何とかおさまり、地域の方々にもたくさん参加していただきました。
学生たちの想い出に残る1日になったことと思います。

警報等発令時の措置について 2
平成23年9月21日(水)11時時点で暴風警報が発令されております。本学『暴風等発令時の措置』に伴い、午後の講義は休講となります。
警報等発令時の措置について
平成23年9月21日(水)7時時点で暴風警報が発令されております。
本学『暴風等発令時の措置』に伴い、午前中の講義は休講となります。
なお、午後の講義は11時時点での警報の発令状況に従いますので気象情報をご確認ください。
ポートフォリオ講演会
熊本大学の井ノ上憲司先生をお招きし、ポートフォリオの意味と価値について講演していただきました。ポートフォリオについてはさまざまな概念が提唱され、分野によっても捉え方が異なっていることから、看護短期大学の学生の自主的な学習を進めるために対応できるポートフォリオをめぐり、活発な質疑応答がなされました。

オープンキャンパス
2011年7月のオープンキャンパスを開催しました。
両日とも晴れ渡り、厳しい夏の暑さの中、保護者の方を含めて14日(土)には74名、24日(日)には97名、合計171名の方にご来場していただきました。
在学生はもちろん、卒業生も手伝いにきており、小グループに分かれて学内の隅々まで見学していただき、様々な看護体験をしていただきました。

防犯・交通安全講義と護身術指導
最近、大学周辺や一宮地域で不審者情報が報告されていますし、交通事故も頻発しています。事故の当事者とならないよう日頃から学生一人一人が自身の安全を守る心がけが大切です。そこで6月28日に一宮警察署から講師をお招きしまして、防犯・交通安全についての講義と護身術の指導をしていただきました。1・2年生が参加し、日頃から防犯意識を持つことの重要性を学びました。また、自転車の乗車における規則を再確認し、安全なマナーを守ることを誓いました。

ピアノのための小さなコンサート
本学では、教学環境の整備の一環として、教室に置いてあったピアノを本年3月、社会福祉法人愛知慈恵会高齢者福祉施設「一宮市萩の里特別養護老人ホーム」に寄贈しました。
同ホームでは、このピアノのためのミニコンサートを6月28日(火)10:30から「一宮市萩の里特別養護老人ホーム」ホールにおいて開催されました。本学御供学長のあいさつの後、音楽療法を行っている梅田 日実子先生からは、ゲゲゲの女房よりありがとう他3曲が、地元ピアニストの古田久美子からは、ショパン作曲バラード№4 OP52他2曲が演奏されました。
ホームのお年寄りの方や関連施設関係者そして本学学生・教職員など約30名の聴衆は間近での演奏と蘇ったピアノの音色にとても喜んでいました。

第三者評価
このたび愛知きわみ看護短期大学は、財団法人短期大学基準協会による平成22年度第三者評価を受け、「本協会が定める短基大学評価基準を満たしていることから、平成23年3月24日付で適格と認める。」との評価結果を受領しました。
この適格認定証贈呈式が、平成23年5月15日(日)にホテル グランドパレス(東京都千代田区)において開催されました。
この「適格」との評価結果と同時に、特に優れた試みと評価できる事項 4項目、向上・充実のための課題 4項目、早急に改善を要すると判断される事項 0項目との三つの意見をいただいております。
本学としては、この三つの意見のみならず、教育研究活動全般にわたり改革をさらに進め、学生や保護者の皆さんのご要望にお応えできるよう努力いたしてまいります。

愛知きわみ看護短期大学におけるクールビズの実施について
本学園は、夏季の省エネ運動として、平成23年6月6日から平成23年10月3日までの期間、冷房設定温度を原則28℃とし、「クールビズ」(職員の軽装)を実施いたします。また、今年度においては、状況をみながら期間延長の対応も行います。
御来客の皆様におかれましてクールビズへの御理解を賜わり、ご来学の際には軽装へのご協力をお願いいたします。
解剖見学実習を実施
人間の身体の仕組みや働きに関する基本的な知識を習得する授業「人体の構造・機能」を学ぶ上で、大きな意識付けとなる解剖見学実習を、5月21日(土)に実施しました。
昨年に引き続き、岐阜大学大学院医学研究科解剖学講座の協力・指導により、1年生を対象として実施しましたが、強い希望のあった2年生約20名を含め、約100名が出席しました。
見学実習に先立ち、担当の先生から解剖学の意味や献体の方々の死因、年齢その他の条件等についての説明や実習に当たっての注意事項などの説明があり、大学院生や医学生がアシスタントとして指導していただいたおかげで、出席した学生も真剣に参考書籍と見比べるなど積極的に献体に立ち向かっていました。ホルマリン等の臭いと闘いながらも実際の人体構造を観て、触れて感激の実習となりました。
この実習は、今後学習する「疾病・病態論」などの基礎知識となるばかりでなく、看護の実務に従事するにあたっても、その基盤となりうるものとなりました。
卒業生と学生の交流会
「卒業生と学生の交流会」は、これから実習に、就活に、国試にと、密度の濃い学生生活を過ごすことになる学生へ、経験者である先輩たちから様々な体験談を聞く機会を設けております。
この催しは毎年行っている進路行事で、今年度は、大雄会総合病院、大雄会第一病院、岐阜大学医学部付属病院、海南病院、藤田保健衛生大学病院、愛知医科大学病院、名古屋第一赤十字病院に勤務する卒業生に来てもらいました。
また今年度は、ユマニテク看護助産学校さんから助産師を志望する学生に向けての講演と、個別相談にも対応していただきました。

平成23年度入学式について
本学では、さる4月4日講堂(きわみホール)において、平成23年度入学式を挙行しました。入学式には、理事長、学長を始め、来賓としてお招きした実習病院等の関係者並びに2年生、教職員、入学生の御家族等が多数出席し、期待と不安を胸にした入学生87名を祝福しました。
式典では、入学生代表の宣誓に引き続き、学長の式辞、理事長、来賓の祝辞が述べられ、最後に在学生代表から「先輩を頼りにしてほしい。共に学んで行きましょう。」と歓迎の言葉を述べ、入学式は厳粛な内にもさわやかに過ぎて行きました。
当日は快晴に恵まれ、ランチタイムにはキャンパスのあちこちで入学生の談笑の輪ができ、その笑顔は輝いていました。
『面接&マナー講座』
来月から始まる病院実習、さらには就職活動と、社会との関わりが深まって行くのが最終学年の3年生です。「就職活動とは?」「面接で問われること」「面接のポイント」などについて、毎日コミュニケーションズの犬飼真希子氏に講演していただきました。

『春の学校体験・見学バスツアー』
株式会社さんぽうさんが主催する『春の学校体験・見学バスツアー』看護系大学・短大コースとして41名の方に見学していただきました。

平成23年3月4日金曜日 平成22年度 愛知きわみ看護短期大学学位授与式が挙行されました
愛知きわみ看護短期大学では3月4日(金)に本学きわみホールに於いて学位授与式を執り行ないました。
青天白日の中、あでやかな晴れ着に身を包んだ卒業生の顔には素晴らしい笑顔が輝いていました。
式典は厳かに進み、76名の卒業生が1名ずつ学長から卒業証書・学位記が授与されました。
その日の夕方、名古屋ガーデンパレスホテルにおいて卒業生主催の卒業パーティーが行われました。厳粛な雰囲気の卒業式とは一転、和やかな雰囲気の中で卒業生と教職員、そして招待されたご来賓の方々と3年間の思い出に話が尽きないようでした。

入学前教育を行いました。
11月に行われた推薦入試及び特別入試(社会人・学士・専門高校)の合格者を対象とし、モチベーションの維持、大学を知ってもらうこと及び大学生活への不安の解消などを目的として第1回の入学前教育を実施しました。今回は「高校と大学の違い」、「数学の基礎」、「英語で学ぶ看護の名言・名著」の講義を行い、今回37名の参加がありました。漢字看護用語等の課題レポートの提出などを含め、4月早々から始まる学習に繋げる一日となりました。

臨地実習立志式を行いました。
1月14日金曜日、臨地実習立志式を行いました。1年次の学習を終えようとしている学生が、今後予定されている各臨地実習において目的・目標の達成をめざして主体的に取り組むことができるように、基礎看護学実習Ⅱに先立って看護師をめざす決意を新たにすることを目的としています。
また、このことが2011年1月15日(土)発刊の中日新聞尾張版にて紹介されました。

公開講座を開催しました
「あなたも一日看護学生になってみませんか」のキャッチフレーズの元、「プリパレーション~つくってまなぶ 健康絵本~(柴邦代准教授)」「精神障害者と偏見(出口陸雄講師)」「介護保険アラカルト(御田村相模准教授)」の3時間の授業を行いました。
多くの方に参加していただき、一日看護学生を体験していただきました。

愛知県私立短期大学体育大会 バドミントン競技シングルス優勝!
11月28日日曜日、第30回愛知県私立短期大学体育大会バドミントン競技が行われ、女子の部シングルスで、本学1年生の久野綾奈さんが優勝しました。

グループホームの運動会を本学体育室において開催しました。
10月31日日曜日、一宮地域の認知症高齢者の機能向上及び自立を目指すグループホーム チアフルの運動会が開催されました。ホームの利用者・ご家族が集まり、本学の学生も介護ボランティアとして積極的に活躍し、「玉入れ」や「パン食い競争」など爽やかな汗を流しました。ご家族や来賓の方々による仮装大会には会場から大きな笑いが沸きあがりました。

御供泰治学長が、日本私立短期大学協会創立60周年記念式典において文部科学大臣表彰を受賞しました。
この度、短期大学教育60周年を記念して、短期大学教育に長く貢献し、特に顕著な功績があった者に対する「文部科学大臣表彰」を本学 御供泰治学長が受賞いたしました。
60周年記念式典は、10月22日(金)に東京九段下の「ホテルグランドパレス」において、高円宮妃久子殿下、高木義明文部科学大臣の臨席の下挙行され、表彰状が授与されました。
高等学校からの訪問がありました。
10月22日金曜日、愛知県立杏和高等学校(稲沢市)から、同校の『キャンパス巡り』という進路関連行事の一つとして、医療系を希望されている生徒さん32名と引率の先生が来られました。きわみの概要について聞いてもらった後、基礎・成人看護実習室で基礎看護の教員の指導で包帯法と聴診器から聴こえる音の体験をしてもらいました。その後、「学食体験」で本学のきわみカフェで昼食をとってもらい、次の学校へと向かわれました。

防災訓練
地震発生を想定した避難訓練に続いて、一宮消防署さんの指導で、火災を想定した避難訓練、通報連絡訓練、初期消火訓練、救護・応急処置訓練を行いました。

2010年度第4回オープンキャンパス
残暑が例年になく厳しい今年の夏。夏休み最後の日曜日となる8月29日に今年度4回目のオープンキャンパスを開催しました。事前予約をしていただくオープンキャンパスとしては今年度最後で、102人の方にお越しいただきました。
次回は10月23日土曜日で、学園祭と同時に開催します。予約は不要ですので、都合のつく時間におこしください。
また、学校見学は随時実施しております。入試広報係までお問い合わせください。

2010年度第3回オープンキャンパス
今年度3回目のオープンキャンパスを開催しました。
来場者は71名で、遠方からお越しいただいた方もおられました。学生の案内で施設を見学し、演習室での看護体験や、ナース服を着ての記念撮影など、限られた時間ではありましたが、きわみを体感していただけたことと思います。
また、この日も看護師や助産師として働いている卒業生が、看護体験のサポートをしてくれました。こういうところが、「きわみ」らしさなのだと思います。

国家試験対策特別講座
東京のテコムグループから塙 篤雄先生にお越しいただき、国家試験対策特別講座を行ないました。看護師国家試験に挑む3年生と再チャレンジする卒業生が真剣に聴講しておりました。
今回は夏期講座を実施しましたが、12月と1月に冬期講座を予定しており、看護師国家試験に全員が合格できるようにサポートしております。

国家試験ガイダンス
この日から短大は夏休みですが、3年生を対象にした国家試験ガイダンスを行いました。
夏期休暇中の学習ガイダンスとメンタルサポートで、きわみを卒業して4年目になる1期生が、病院実習に国家試験、さらには就職と、3年生の様々な悩みに対して親身になってその相談に応じてくれていました。

2010年第2回オープンキャンパス
今年度2回目のオープンキャンパスを行ないました。連日の酷暑にもかかわらず、77名の方に来ていただきました。
教職員、在学生、この日も助産師や看護師として活躍している本学卒業生も説明や案内をしました。訪れた方々には多少なりとも本学の"空気"に触れていただけたと思います。

2010年第1回オープンキャンパス
今年度最初のオープンキャンパスを開催しました。
前日に梅雨明け宣言が出され、厳しい夏の暑さの中、保護者を含めて91名の方にご来場していただきました。
在学生はもちろん、卒業生も手伝いに来ており、小グループに分かれて学内の隅々まで見学していただき、様々な看護体験をしていただきました。

解剖学見学実習を実施
看護学カリキュラムの難関授業とされる「人体の構造・機能」を学ぶ上での意識付けを目的として、岐阜大学医学部解剖学講座の協力により解剖見学実習が実施されました。1年生を対象に計画しましたが、未実施であった2年生の学生からの要望が強く、2年生47名を含め132名が出席しました。
見学実習に入る前に、解剖学講座の准教授から献体の方々の死因や年齢等や実習にあたっての注意事項が説明され、実習に入りました。学生は積極的に献体と立ち向かい「血管はこんなに太いのか。」「肺がんの人の肺と普通の人の肺がこんなに違うのか。」「脳はこんなに重いのか。」……など、これまでの書籍や標本と違い、人体構造を実際に見るそして触れることにより感激するとともに、今後の学習に対する意欲を示しました。
卒業生と学生の交流会
「卒業生と学生の交流会」は、これから実習に、就活に、国試にと、密度の濃い学生生活を過ごすことになる学生へ、経験者である先輩たちから様々な体験談を聞く機会を設けております。
この催しは毎年行っている進路行事で、今年度は、名古屋記念病院、大雄会総合病院、名古屋第二赤十字病院、江南厚生病院、藤田保健衛生大学病院、愛知医科大学病院、名古屋医療センターに勤務する卒業生に来てもらいました。

ビジネスマナー講座
来月から始まる病院実習、さらには就職活動と、社会との関わりが深まって行くのが最終学年の3年生です。学外から講師をお招きし、挨拶の姿勢・表情、立ち居振る舞い、敬語トレーニングなど、基本的なビジネスマナーを修得する機会を設けました。

進路オリエンテーション
新3年生を対象に進路オリエンテーションを行いました。最終学年を過ごすうえでの心構えや、就職・進学に向けての今後のスケジュールのあり方・就職活動の進め方などについて説明を行いました。

平成22年度入学式について
本学では、さる4月5日きわみホールにおいて、平成22年度の入学式を挙行しました。
入学式には、理事長、学長を始め、来賓としてお招きした実習病院等の関係者並びに2年生、教職員、入学生の家族等も多数出席し、期待と不安を胸にした入学生93名を祝福しました。
式では、入学生代表の宣誓に引き続き、学長の式辞、理事長、来賓の祝辞が述べられ、最後に在学生代表から「先輩を頼りにしてほしい。共に学んで行きましょう。」と歓迎の言葉を述べ、入学式は厳粛な内にもさわやかに過ぎて行きました。
当日は雨が心配されましたが薄日もさす天気となり、昼食時には中庭のあちこちで入学生の談笑の輪ができ、その笑顔は輝いていました。

入学前教育を行いました
高校教育から大学教育へのスムーズな連携を図り、専門教育導入への予備教育として入学前教育を実施しました。「基礎生物」、「英語基礎」、「解剖生理の基礎」の講義を行い、今回46名の参加があり、前回と併せて83名と全入学生の89%超の参加率となり、4月早々から始まる学習への意欲が感じられました。





